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WSVG 2006 (Louisville) 参加記
  • Date: 2006-09-05

イベント名 : WSVG(World Series of Video Games)
場所 : 米国ケンタッキー州ルイスビル市 ケンタッキー展示場(Kentucky Exposition Center)
イベント期間 : 2006年6月15日(木)~18日(日)、4日間。

ケンタッキー展示場(Kentucky Exposition Center)
ザルマンテックは、Fatal1tyブランドのパートナーら(Abit、Creative、XFX)と全世界を巡回するゲームイベント“ワールドシリーズ・オブ・ビデオゲームズ”(WSVG)のメジャースポンサーとしてゲーム界に飛び込んだ。

WSVGは展示会、LANパーティー、プロゲーム対戦、ダンス対戦、音楽公演、就職博覧会など、様々なイベントを複合的に扱う新しいイベントで、老若男女、一般人、言論人、業界専門家など様々な人達が押し寄せた。
Fatal1tyブース正面と中央舞台
 
左側ザルマンテック実演スペース
システム4台をハブで連結させてQuake4のデスマッチを実演。
   
ブース右側のCreativeの実演スペース
   
X-Fiの実演スペース、Head-to-Head のゲームスペース、Abitの実演スペース
X-Fiの実演スペース内部
Head-to-Headのゲームスペース
Fatal1ty製品陳列棚

新型Fatal1ty VGAクーラー(FC-ZV9)
新型Fatal1ty CPUクーラー(FC-ZC9)のプロトタイプ
600Wパワー(FC-ZP6HP)のプロトタイプ
ZALMAN HD160ホームシアターケース(Fatal1tyと関連なし)
Fatal1tyブースのすぐそばのIntelブースでは、Intelの次世代“Core Duo”または、よく話題に上る“Dual-Core”プロセッサー等を搭載したデスクトップと、特にシステムに高演算負荷のかけるゲーム等をノートブックで体験することができるように様々なシステムを配置していた。
   
Atiブースは、産業団地の換気システムを連想させるようなブースで、Atiの技術を実演していた。
   
ゲーム専門の放送会社TSN(Team Sportscast Network)がリアルタイム・ウェブ放送のために、臨時スタジオの設置および音響映像装置のテストを行なっていた。
衛星放送のための撮影もあった。
WSVGの公式PCゲーム競技場は、ザルマンテックのFatal1tyケースが掌握していた。
2日目から各種ゲーム対戦の予選競技が本格的に行われ、各種報道機関のカメラ取材チームが少なからず見られた。
Johnathan“Fatal1ty”Wendelは、中国の“Rocket Boy”とQuake4の対戦で約32対1で圧勝した。
   
World of Warcraft、Counter Strikeなどの様々なゲーム対戦の予選競技も連続して行われた。
 
LANWARのイベント会場は、BYOC(Bring Your Own Computer)スペースで、ゲーマー達が各自のコンピュータをイベント会場に持ち込んで、他のゲーマー達とゲームおよび各種オンラインイベントに参加するスペースとして作られ、特異なPCが多かった。
舞台では、CreativeがCreativeだけでなく各パートナーおよびパートナーの製品の特徴をゲームショーを通して宣伝していた。
※Creativeが観客の中から3人ずつ舞台に上げ、各パートナーの製品と関連するゲームショーを主催して、勝った参加客と観客に景品をプレゼントするイベントを繰り広げた。