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COMPUTEX TAIPEI 2006 参加記
  • Date: 2006-09-05

世界3大ITショーの中の一つであるCOMPUTEXが、6月6日~6月10日までの5日間、台湾の台北で盛大に開催にされた。1,500余りのIT企業と2,900のブースが参加し、ザルマンテックは1番ホールの韓国共同館に参加してホームシアターケースのHD160等を展示した。

ショーの前日にブースの展示準備をする様子。
展示会の開場直前にブースのすべての配置を終え、観客を迎える準備を終えたところだ。展示会の主力製品であるHD160をはじめとするケース群を全面に配置して、観客の視線を引き付ける作戦だ。
いよいよ2006 COMPUTEXが始まった。ホール別の展示品目を見ると、1番ホールはザルマンテックのブースをはじめ、コミュニケーション製品、コンポーネントとパーツが展示されていた。2番ホールにはコンピューターシステム、マザーボードとアドオン・カードなどが展示され、3番ホールはデジタルオーディオ/ビデオ、ディスプレイなどが展示されていた。4番ホールはIntel、AMDをはじめとする部品/素子などが展示されていた。
多くの観客が弊社ブースを訪れ、製品に対する問い合わせが殺到した。
国内でもよく知らされているベンチサイトのTOMS HARDWAREにおいて、ザルマンテックの研究所長とクーリング関連のインタビューを行なう様子。 -> インタビューを見る
世界オーバークロック大会の上位ランカーのVR-ZONEシャミノ氏が弊社のブースを訪れ、クーラー製品に大きな関心を見せた。
様々な媒体により、弊社のHD160 LCDに対する多くの関心を集めた。
世界各地のバイヤー達が弊社のブースを訪れ、新製品に対する説明を受け、今後の事業に対する協議も行なわれる場となった。
NVIDIAブースでは、CNPS9500 AM2(NVIDIA RECOMMEND)の協賛受け、イベントで抽選を行なって観客にプレゼントしたりもした。
ホームシアターケースのHD160/HD135/HD160 LCD等が全面に配置され、多くの観客の関心を集めた。
より機能がアップグレードされたTNN300 PLUSとTNN500AFが展示された。.
ハイエンドゲーマー用コンピュータケースのFATAL1TY FC-ZE1モデルが、弊社のFATAL1TYクーリングソリューション等を内部に装着して製品の実演を行なった。
無騒音水冷システムのRESERATOR 1 V2+RF1およびRESERATOR 2をはじめとするCPU、VGA、N/B、メモリー用ウォーターブロックなどが展示され、海外のバイヤー達から多くの関心を集めた。
VF700およびVF900の製品群を展示した。現在供給しているグラフィックカード会社のグラフィックカードも別途展示した。すでにVF700は国内の多数のVGAカード輸入会社および海外のサファイア、ギャラクシーなどにOEM納品されている。