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2006年ラスベガスCESショーに参加
  • Date: 2006-09-05

□ 展示会場に移動

世界最大規模の展示会の一つである、2006 CES(International Consumer Electronics Show)に参加するために、朝早く会社を出発し、軽く朝食を終えた後、仁川空港で出国手続きを行ない、ワクワクする気持ちで飛行機に搭乗した。開催地の米国ラスベガスに行くために、先ずザルマンテックの米国支社があるLAに行く旅程を組み、うっとうしい12時間余りの飛行挙句、LA国際空港に到着した。

ザルマンテックの米国支社があるLAは、韓国の秋空のようなカリフォルニアの典型的なのどかな天気を見せていた。

本社から出発したザルマンテックのスタッフ4人は、先ずロサンジェルスのガーデングローブにあるザルマンテックUSAに前日に到着しており、ザルマンテックUSAのスタッフらの歓迎を受けていた。挨拶も程々に、ブースに展示するためのケース、CPUクーラー、VGAクーラーを支社のスタッフらと共に準備して点検した。ラスベガスの展示場の準備説明を受け、準備計画を協議するために会議室に深夜までこもった。

翌日、先発隊が開催地のラスベガスに行くために先に出発した。LAからラスベガスまでは自動車で5時間程かかり、高速道路近くのスターバックスでコーヒーを飲みながらラスベガスの現地での展示について少しの間話しをした。

何時間かが過ぎ、カリフォルニアを経てネバダ州の砂漠の真ん中を横切りながら、この国の大きさに改めて驚いた。一行の1人が、砂漠の真ん中で水を発見(?)して走って行き、靴を泥に取られて戻って来た。一同、大爆笑だった。


□ ラスベガスに到着
長い自動車旅行の後、やっと到着したラスベガスの夜景を後にして、ホテルに到着して荷物を降ろし、予約していた部屋に通され寝床についた。明日の展示会のブースセッティングのために心の準備をしなければならなかった。長くて疲れる一日になるためだ。


□ 展示場の全景


2006 CESが開催されるラスベガス・コンベンションホールの全景。

今回の展示会場は大きくSands Expo and Convention CenterとNorth Hall、Central Hall、South Hallで構成されたラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)、そしてThe Las Vegas Hiltonに大きく分けられる。各コンベンションセンターの間の距離が歩くには非常に遠くて、あらかじめ計画を立てて見て回らなければならない。ラスベガスを貫くモノレールに乗れば、ラスベガス内の展示会場及びホテルを簡単に訪れることができる。ザルマンテックのスタッフらは、このモノレールに乗ってホテルから展示会場まで通勤した。
長い自動車旅行の後、やっと到着したラスベガスの夜景を後にして、ホテルに到着して荷物を降ろし、予約していた部屋に通され寝床についた。明日の展示会のブースセッティングのために心の準備をしなければならなかった。長くて疲れる一日になるためだ。 (重複しています)


□ Booth Set up

期待と緊張の気持ちで到着したコンベンションセンターはドイツ、ハノーバーにあるCeBITの展示場よりは規模が小さかったが、建物の一つ一つが非常に大きく、すでに多くの企業のスタッフ達で混みあっていた。ザルマンテックのスタッフも急いで準備作業を始めた。しかし、ブースの設置が始まった初日から、展示される物品が入った3個のパレットの中の1個がCES協会の不注意により消えてしまい、展示会の準備に大きな支障をきたした。無くなったパレットを引き続き探す一方、ブースのセットアップは継続して行なわれ、2日が過ぎて、やっとパレットの居場所が分かり、我々の元に届いて。天井にザルマンテックの看板を上げるためにクレーンを使用し、設置の仕上げ作業の真っ最中だ。
初日に無くなった2番目のパレットを多くの苦労の末回収した。展示場の一角の倉庫に隠れていた。無駄に過ごした二日のことよりも、パレットを無事に探せたという安堵感が先にきた。紆余曲折の末、ブースの設置はまた正常通りになり、無事に準備を終えることができた。

CES展示品のハイライトのHTPCケース展示場とブースの一角に用意されたFatal1ty関連製品の展示場の様子。


□ 展示会スタート

いよいよCESの初日、朝早くブースに来てすべての機器を事前に点検した。ブースの入口部分の全景だ。ザルマンテックのブースの前面は主にHTPC及びメディアセンター専用のケースを紹介し、一般のリビングの壁面のようにディスプレイされた。
無騒音水冷システムのRESERATOR 1 PLUS及びRF1をはじめとするCPU、VGA、N/B、メモリー用ウォーターブロックなどが展示され、海外のバイヤー達の関心を集めた。

ザルマンテックのFATAL1TY製品を展示したブースを別に用意した。
ザルマンテックの製品中、水冷式クーラーとCPUクーラー、VGAクーラーを紹介するセクションの一部だ。
今回の展示会で初めて一般に公開されたCNPS8000。
今回の2006国際CES展示会において、ザルマンテックのTNN300が、デザイン革新部門において受賞作に選ばれる栄誉を受けた。
ザルマンテックのFatal1ty製品を利用したデュアルコアのグラフィックカードの姿。
ザルマンテックのクーリング技術によって実現されたホームシアター用のアルミニウムケースのHD-160の姿。
展示会が始まるやいなや、数多くの観客達が集まり、多くの観客が弊社のブースを訪れ、製品に対する問い合わせが殺到した。世界各地のバイヤー達が弊社のブースを訪問して新製品に対する説明を受け、今後の事業に対する協議も行なわれる場となった。
展示会の途中、ザルマンテックの本社スタッフと米国支社スタッフのミーティングを通して、補完点と今後の計画に対して協議した。


□ 他の電子ブースの紹介

ザルマンテックのブースが位置した所は、ホームメディア関連製品。従って、多くのスピーカー及びホームAVの関連会社らが集まっている。今回の展示会は、世界最大規模の家電展示会らしく、様々な新製品と見どころが集まっていた。
ザルマンテックのブースの向いに位置したDirect TVブースの様子だ。Direct TVは、ケーブルTV会社であり、多くのコンテンツを提供する会社として有名だ。今回のCES展示会では、アメリカンフットボールリーグの試合を前面に設置した大型PDPで実況中継して大きな関心を集めた。


□ ラスベガスの派手な夜

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